今年の展示会では、最新モデル Stringo Automated や新たな開発プロジェクトについてご紹介するほか、Stringo S5 PLUS と Stringo DuoMover の実機を展示いたします。自動車製造現場で進む自動化、車両試験施設での安全性や柔軟性の向上など、車両移動の未来を見据えて、さらなるイノベーションやソリューションをお客様のもとにお届けしたいと考えています。
『人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA』は、本年度もリアル展示会およびオンライン展示会のハイブリッド開催となります。Pacifico Yokohama で開催の展示会は、2026 年 5 月 27 日 (水) ~ 29 日 (金) の 3 日間、オンライン展示会は、2026 年 5 月 19 日 (火) ~ 6 月 9 日 (火) となります。自動車業界のさまざまな企業が出展を予定しています。公益社団法人自動車技術会 (JSAE) が主催するこの展示会には、昨年は 600 社を超える企業が出展し、約 8 万人の自動車業界関係者が来場しました。
進化を続ける自動車業界—— 電動化や自動化など、複雑化する試験要件のもと行われる車両試験において、安全性や柔軟性を確保し、効率的に車両移動を行う必要性がこれまで以上に高まっています。Stringo 社が提供するビークルムーバーは、こうした進化に対応できるよう設計されており、安全性やワークフローの効率性、運用上の柔軟性の向上を実現します。
「日本は世界で最も高い技術を擁する自動車市場のひとつと考えています。『人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA』に出展することで、OEM や車両試験施設など車両移動にかかわるお客様と直接お会いし、Stringo 社が提供する自動化モデルや車両移動に関する最新ソリューションをご紹介させていただく予定です。Stringo ビークルムーバーが次世代の自動車開発のお役に立てればと考えています」(Nina Thelin, Stringo 社 CEO)
日本市場での継続的な事業成長に取り組む一環として 『人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA』 に出展いたします。自動化や電気自動車 (EV) の検証、車両試験における安全性の確保など、日本に拠点を置く自動車メーカーやエンジニアのみなさまの車両移動に関するお困りごとについて、長期的にご支援できるよう体制を強化しています。
最新モデルや自動化対応モデルなど、車両移動に関するご質問やお困りごとなどございましたら、この機会にぜひお立ち寄りください。弊社スタッフがお応えさせていただきます。ブース番号「120」にてお待ちしています。
「人とくるまのテクノロジー展 2026」の詳細については、 こちらをご参照ください。
Stringo について
Stringo は、スウェーデンのハイコーストの中心部、ニーランドに拠点を置く企業です。創業者の Göran Fahlén (ヨーラン・ファーレン) が車両を移動させる「ビークルムーバー (車両運搬機)」を創案し、世に送り出しました。以降約 40 年にわたり完全な自社開発に取り組み、現在では世界各地にビークルムーバーを提供しています。Stringo は、ビークルムーバーの開発に特化している唯一の企業です。あらゆる製造工程が自社製品の製造用に最適化されています。当社は、企業としての専門知識を蓄積しながら、誇りと情熱をもって事業に取り組んでいます。当社のビジョンは、人間工学に基づいた安全な方法で、簡単に車両を運搬できる製品およびソリューションを提供することです。
メディア関連のお問い合わせ先
Peter Ohlsson
Stringo グローバルマーケティング&デジタルソリューションズ
peter.ohlsson@stringo.se